子宮内膜の厚さの平均値・正常値はどのくらい?なのでしょうか。
子宝先生は よくこんな質問をいただきます。
「内膜が薄いと言われました。どうしたら良いですか?」
子宮内膜の厚さの平均値・正常値はどのくらい?なのでしょうか。
子宝先生は よくこんな質問をいただきます。
「内膜が薄いと言われました。どうしたら良いですか?」
前回の記事では、単胚移植なのか、複数の胚移植なのかで出産率を比べてみました。
単胚移植が日本、スウェーデンで非常に割合が高かったのですが、スウェーデンの出産率は高い傾向が確認されています。
なぜ統計によってこんなに違いが出るのでしょうか。

今回は胚移植を行う世代人口を比べてみました。
34歳以下・・・青色
35歳から39歳・・・オレンジ色
40歳以上・・・グレー

日本は40代の方が圧倒的に多いですね。スウェーデンは40代が少ないですね。
どちらの生殖補助医療が出産率が高いかは、比べること出来ないですね。
胚移植の方法も異なり、年齢別統計を取っているわけではなく、台湾は調べましたが詳細は出てきませんでした。
今回分かったことは、日本の生殖補助医療は世界と比べて低い実績ではないと言うこと。
続きです。以前の記事はこちらから
日本の生殖補助医療による出産率は本当に最下位なのか。
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日本の生殖補助医療による出産率は本当に最下位なのか。
患者さんからこのような質問を頂きます。
すごく不安そうに。。。
「本で読んだのですが、私が通っている不妊治療は世界と比べると出産まで至る可能性が凄く低いんですよね。。。」
子宝先生です。
これから胚移植に行く方へ。
今まで出来る医療行為は頑張ってきました。
今からは医療行為ではなく迎えに行くという心構えをしましょうね。
やっとお母さんのお腹に戻ってくるのです。
「お迎えに行く」心構えが大切です。
戻ってきたらなんて呼びたいですか?
今から少しの時間考えてみてくださいね。
胚移植には単胚移植・2個胚移植・2段階胚移植(新鮮胚または凍結胚)とあります。
こんな質問を頂きます。
双子ちゃんになったらどうしたら良いですか?
日本では初めての胚移植で2個移植することはよっぽどありません。複数回着床しなかった時行われるので、そんなに気にしなくても良いですよ。とお話しします。過去の患者さんで 20代ですと双子ちゃんを出産された方はいらっしゃいます。30代後半でも3個胚移植によって双子ちゃんを出産された方もいらっしゃいます。もちろん皆さん元気に子育てされています。